政策制定を巡る国民の意見を集約する座談会


政策制定を巡る国民の意見を集約する座談会 - ảnh 1
(写真:baomoi.com)


17日午前、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会は、党と政府の政策制定に対する国民の意見を集約する座談会を行ないました。この座談会は祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティエン・ニャン議長の主催の下で行なわれたものです。

座談会で発言にたったニャン議長は「国民の意見を集約することは党と政府の要求である」とし、次のように語りました。

(テープ)

「正しい政策を制定するため、まず、国民が何を考えるかや、どのような願いがあるかを調べる必要があります。例えば、農業と医療分野の政策制定に関して、我々は社会学調査を標準化させる必要があります。つまり、国民の多数がある分野についてどのような願いを持つことを調べなければなりません。」

座談会で、参加者らは、今後、関係各機関は、世論研究などに関する能力を向上させていく必要がある」と指摘しました。

 

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