文化スポーツニュース

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始めは文化ニュースです。

*  先週、ベトナムに駐在するアルゼンチンや、スウェーデン、イタリア、イギリス、オーストラリア、チェコの大使や、ユネスコベトナム事務所の代表からなる代表団は「世界最大の洞窟ソンドンの征服」というプログラムに参加するため、中部クアンビン省入りしました。このプログラムはソンドン洞窟をはじめユネスコにより世界自然遺産として認定されたフォンニャーケーバンを擁する中部クアンビン省の観光ピーアールと投資呼びかけを促進することが狙いです。

* 先週、ハノイとホーチミン市で、「ジャズのメロディーにおけるヨーロッパとアジアとの出会い」というコンサートが行われ、オーストリアの有名なジャズ演奏家マイケル・シーフェルをはじめ、ヨーロッパとベトナムのミュージシャン多数が参加しました。このコンサートの鑑賞者の一人チャン・コク・アインさんは次のように語りました。

(テープ)

「オーストリアのジャズ演奏家 マイケル・シーフェルは独特な演奏を披露しました。彼は素晴らしいメロディーを作り出しました」

* 今月13日から15日まで、ハノイにあるトゥイチェ劇場、そして、17日に、北部港湾都市ハイフォンのオペラハウスで、江戸糸あやつり人形結城座とトゥイチェ劇場の共同で、「野鴨中毒 」という人形劇が披露されていました。この人形劇は環境に対する人間の破壊行為を非難する内容があります。日本の監督者坂手洋二はノルウェイー人のヘンリック・イプセンの原作を基にして、この人形劇を作りました。トゥイチェ劇場のチュオン・ニュオンディレクターは次のように語りました。

(テープ)

「『野鴨中毒』という劇は日本とベトナムの芸術家が共同で出演する3件のプロジェクトの一つです。向こう3年、両国の舞台部門は引き続き協力を進めていきます。これらの協力プロジェクトを通じて世界の有名な劇をベトナムの人々に紹介することを望んでいます」

* 5月9日から23日にかけて、ニューデリーで、インドにおけるベトナム映画祭が初めて開催されています。「燃やさないで」や、「10月になれば」、「ハノイの少女」、「預言者」、「パオさんの物語」など国際賞に選ばれたベトナムの有名な映画が上映されています。


次はスポーツニュースです。

* ベトナムサッカー連盟によりますと、FIFA=フットサルワールドカップコロンビア2016の決勝戦の試合のスケジュールが今月19日に決定されます。準々決勝で、日本との対戦で勝ったベトナムは大会史上で初めて4強入りしました。ベトナムフットサル代表がこの決勝戦に参加するのは今回が初めてです。ベトナム代表にとって、これは試合に関する経験を学ぶよいチャンスとなります。

* 今月10日から19日にかけて、農村部への自転車レースが行われ、全国のプロ選手や、アマチュア選手、カンボジアの代表合わせて100人が参加しています。このレースの距離は900キロメートルで、南部メコンデルタ各省を通っています。



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