文大統領、平和的解決を強調

【ソウル共同】韓国の文在寅大統領は1日、国会で演説し、朝鮮民主主義人民共和国問題について「どんな場合でも、朝鮮半島で武力衝突はあってはならない」と平和的解決を求める従来の立場を強調しました。
文大統領、平和的解決を強調 - ảnh 1   文在寅大統領(写真:Kyodo/TTXVN)

「韓国の事前同意のない軍事行動はあり得ない」とも述べ、アメリカの一方的な武力行使に反対する姿勢を強調しました。

文氏は核開発を続ける朝鮮民主主義人民共和国を「核保有国として容認できない」と非難しました。一方で、朝鮮半島の非核化が原則であり「韓国が核を開発したり、保有したりすることもない」と語り、国内で高まる核武装論を改めて否定しました。

また、朝鮮民主主義人民共和国問題は同じ民族である韓国が主導的に解決しなければならないと指摘しました。

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