新型共同生産組合の設立に向け

11日午前、ハノイで、2015年から2016年期、及び2017年から2020年期における新型共同生産組合の設立に関する座談会が行なわれました。

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座談会の参加者


座談会では新型共同生産組合に関する理論や実践、経験が取り上げられた他、2015年から2020年までの新型共同生産組合の設立計画や段取り、国家管理などについて討議が行なわれました。ベトナム共産党中央経済委員会のブオン・ディン・フエ委員長は次のような見解を述べています。

(テープ)

「まず、認識、思考を刷新しなければなりません。共同生産組合の役割や重要性、潜在力、とりわけ旧型共同生産組合と新型共同生産組合の相違をよく認識する必要があります。また、各レベルの党委員会、行政府は共同生産組合法、生産組合発展政策を普及、貫徹させる任務があります。」 フエ委員長はこのように語りました。

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