日本など各国駐在ベトナム大使館、テトを祝う

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6日夜、日本駐在ベトナム大使館は2015年の旧正月テトを祝うレセプションを開きました。レセプションには日本の福田 康夫元首相、鳩山 由紀夫元首相、武部勤日越友好議員連盟特別顧問など日本外務省、農業省、経済グループの代表多数が参加しました。

レセプションで、日本駐在ベトナム大使館のドアン・スアン・フン大使は近年、ベトナムと日本との関係が急速に発展してきた。日本はベトナムの最も重要な相手国である」と明らかにすると共に、今後、農業分野を始め、両国間の協力関係が引き続き強化されることへの希望を表明しました。一方、日本の代表はベトナムが昨年、経済発展において収めた成果を祝うと共に、今後も、両国関係の強化のため取り組むことを確約しました。

6日、アメリカ駐在ベトナム大使館はベトナムの旧正月テトにあたり、アメリカ在留ベトナム人の代表およそ300人と懇親会を行いました。懇親会で、アメリカ駐在ベトナム大使館のファム・クアン・ビン大使は「昨年、ベトナムは経済発展、外交などあらゆる分野において、大きな成果を収めた。ベトナムのGDP国内総生産の成長率は5,98%に達した他、国防、安全保障も確保されてきた」と明らかにしました。ベトナムとアメリカとの関係について、ビン大使は「2014年、両国間の取引総額は350億ドルを超え、20年前と比べて70倍増となった。現在、両国は

TPP環太平洋経済連携協定の交渉を早期に終結する決意を固めている」と述べると共に、「2015年、ベトナムとアメリカは両国関係の外交関係樹立20周年を記念するため様々な活動を行う。その一環として、「アメリカにおけるベトナムの日」というイベントがワシントンで開催される」と強調しました。

一方、6日、 トルコの首都アンカラで同国駐在ベトナム大使館はベトナムの旧正月テトにあたり、トルコ在留ベトナム人の代表と懇親会を行いました。懇親会で、トルコ駐在ベトナム大使館のグェン・テー・クオン大使はベトナムの伝統的旧正月テトの意義を強調した他、ベトナムとトルコとの関係発展を振り返りました。

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