日本の海上自衛隊が ベトナムを訪問

(VOVWORLD) - 14日、日本の海上自衛隊の最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」と護衛艦「むらさめ」は、ベトナム中部沿岸地方カインホア省のカムラン国際港に寄港し、14日から17日までの4日間のベトナム友好訪問を開始しました。

ベトナムと日本の関係、並びに、両国の国防協力が絶え間なく強化されている背景の中で行われる今回の訪問は、ベトナム海軍と日本の海上自衛隊との相互理解と相互信頼を深化させることに貢献し、双方の国防協力を益々効果的かつ実質的に発展させ、地域内の平和・安定・協力・発展を維持することに役立つすると期待されています。

ベトナム滞在中、この2隻の代表団はカインホア省人民委員会及びベトナム海軍第4軍管区司令部を表敬訪問します。また、この2隻の幹部・兵士らはベトナム海軍の幹部・兵士とのスポーツ活動や交流を行うほか、いくつかの社会活動に参加する予定です。

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