日本、中国船が再び領海侵入と告発

日本、中国船が再び領海侵入と告発 - ảnh 1
(写真:VNA)

日本の第11管区海上保安本部によりますと、10日午前9時ごろ、尖閣諸島の魚釣島の西の沖合で中国海警局の船4隻が日本の領海に相次いで侵入しました。

日本領海に侵入したのは、「海警1126」、「海警2102」、「海警2146」、「海警2350」の4隻で、領海内を北に向けて1時間ほど航行したあと、いずれも領海から出たということです。4隻はその後、領海のすぐ外側にある接続水域で航行を続けていて、海上保安本部は再び領海に近づかないよう警告するとともに監視を続けています。

尖閣諸島の周辺海域では中国当局による船の派遣が常態化していて、領海侵入はことしに入って39日となりました。

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