朝鮮がサイバー中心の「新たな手段で挑発」朴槿恵大統領が非難

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韓国の朴槿恵大統領は5日、朝鮮民主主義人民共和国がサイバー攻撃を中心とした「新たな手段の挑発」によって韓国社会の内部対立を起こそうとしていると指摘、挑発を強化していると非難しました。韓国大統領府が明らかにしました。

韓国は昨年末、1月中の対話を朝鮮民主主義人民共和国に提案したが実現しませんでした。米韓は3月初旬から定例の合同軍事演習を始める予定で、今後朝鮮民主主義人民共和国による米韓への威嚇が 増え、南北関係は緊張局面に向かう見通しでした。世論の支持が低下している朴氏には、朝鮮民主主義人民共和国の脅威を強調することで求心力を取り戻したいとの思惑もありました。

朴氏は、朝鮮民主主義人民共和国が武力挑発をしたり工作員を送り込んだりしなくても、サイバー攻撃で韓国社会を「いつでも混乱させ、世論をつくり出すことができる」と主張しました。

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