朝鮮「飛翔体」数発撃つ 距離70~200キロ

(VOVWORLD) -4日、韓国軍合同参謀本部は、朝鮮民主主義人民共和国が同日午前9時6分ごろから27分ごろにかけて、東部の元山付近から東北方向の日本海に向けて飛翔体を数発撃ったと発表しました。

飛距離は70~200キロメートルで、ロケット砲の可能性が高いとみられています。

韓国軍は当初、発射されたのは短距離ミサイルとしていましたが、飛翔体に表現を変えました。韓国の聯合ニュースは軍関係者の話として、飛行特性や軌跡などから新型の300ミリロケット砲との見方を伝えました。射程がばらばらなため、複数の種類の武器を発射した可能性もあります。

朝鮮民主主義人民共和国が発射したのがミサイルなら、2017年11月29日にICBM=大陸間弾道ミサイル級の「火星15」を発射して以来、1年5カ月ぶりとなります。だが韓国軍関係者は「弾道ミサイルではない」と語っています。

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