朝鮮、7日に対空ミサイル発射 

朝鮮、7日に対空ミサイル発射  - ảnh 1 

韓国国防省報道官は9日の定例記者会見で、朝鮮民主主義人民共和国が7日、黄海側に向け地対空ミサイル「KN06」2発を発射していたと明らかにしました。9日からアメリカのカーター国防長官が就任後初めて韓国を訪れるのを前に、米韓をけん制する狙いがあったとみられます。

ミサイルは西部平安南道で移動式発射車両から発射され、約100キロ飛行したもようです。朝鮮民主主義人民共和国は2、3両日にも短距離の飛翔体計5発を黄海側に発射しています。

韓国国防省は一部メディアが7日の発射を報じたことを受け、把握していたことを認めました。報道官は、射程が短く脅威の度合いが低いと判断し発表していなかったと説明しました。

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