次回の米朝首脳会談の候補地がマスコミに流れる

(jp.sputniknews.com)トランプ米大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩指導者の次回の会談地はスイスのベルンかジュネーブか、またはダボスとなります。共同通信が外交筋の消息筋情報として報じました。

次回の米朝首脳会談の候補地がマスコミに流れる - ảnh 1        (写真:THX/TTXVN)

次の米朝首脳会談では朝鮮半島の非核化の詳細が話し合われるものと見られており、6日ないしは7日に実施の予定の金正恩氏とポンペオ国務長官の会談では、非核化問題の他に、米朝両国の国交回復が話し合われることになっています。

共同通信の外交筋によれば、これからの6カ月間に朝鮮民主主義人民共和国はアメリカ、中国、韓国と活発な話し合いを行うものと予想されており、これを受けてジュネーブの朝鮮民主主義人民共和国代表部、国際組織に派遣されている朝鮮民主主義人民共和国高官らはジュネーブ、ベルン、ダボスでのホテル、会議場の検討を行っています。

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