比ドゥテルテ大統領、戦闘地域で兵士ら激励

(news24.jp)フィリピンのドゥテルテ大統領は、過激派組織「イスラム国」に忠誠を誓う武装組織と軍との戦闘が続くフィリピン南部の都市を、戦闘後初めて訪れ、兵士らを激励しました。

比ドゥテルテ大統領、戦闘地域で兵士ら激励 - ảnh 1         (写真:AFP/TTXVN)

フィリピン南部・ミンダナオ島のマラウィでは、今年5月から「イスラム国」に忠誠を誓う武装組織と軍による戦闘が続き、これまでに市民を含む500人以上が死亡しています。

ドゥテルテ大統領は20日、予告なしにマラウィを訪れ、兵士らを激励しました。大統領が現地を訪問するのは、戦闘が始まって以来初めてです。

戦闘は、武装組織が市民らを人質にするなどして長期化していて、ドゥテルテ大統領は、ミンダナオ島に出した戒厳令を、今年の年末まで延長する意向を示しています。

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