「水力の持続可能な開発、教訓と提案」と題するシンポジウム

 7日、中部のクアン・ナム(QuangNam)省タム・キ(TamKy)市で、クアン・ナム省選出国会議員代表団は、ベトナム河川網組織と連携して「水力の持続可能な開発、教訓と提案」と題するシンポジウムを開催しました。

シンポジウムには科学者、国会議員、水力発電施設のある中部の各地方の行政府などの代表が参加しました。シンポジウムでは、ベトナムにおける環境と社会面に対する水力発電の影響などが集中的に討議されました。多くの代表は、「水力発電は国家エネルギーの安定化、経済成長などに寄与する傍ら、気候変動、現地住民の生活の変更などをもたらしている」と指摘しました。

 

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