湾岸諸国と対話の用意、中東情勢緊迫化で=イラン外務次官

(VOVWORLD) -28日、イランのアラーグチー外務次官は、中東情勢の緊迫化に対応するために湾岸諸国と対話する用意があると述べました。

アラーグチー氏はドーハでカタールのムハンマド外務相と会談。両国は中東における緊張の高まりや問題への懸念を示しました。カタール外務省が声明を発表しました。

中東では、イラン側と、アメリカ、サウジアラビア、およびUAE=アラブ首長国連邦側との間で緊張が高まっています。アメリカは約1500人の米兵を中東に追加派遣すると発表しています。

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