犯罪防止対策担当委他 年末までの方針会議

(VOVWORLD) -25日、政府本部で、犯罪防止対策担当委員会、いわゆる138号政府指導委員会、及び、密輸・不正取引・偽造品対策担当委員会、いわゆる389号国家指導委員会は、今年上半期の活動を総括し、年末までの方針を定める会議を開催しました。
犯罪防止対策担当委他 年末までの方針会議 - ảnh 1     会議のよう様子=VGP

報告によりますと、138号政府指導委員会の断固となる指導の下で、社会の複雑な問題が適宜に解決されました。従って、刑事違法事件が減少され、大量の麻薬の売買、不法輸送や、ハイテク利用犯罪に関わる多くの事件が摘発されたということです。

今後、同委員会は、犯罪防止対策、人身売買と社会悪対策などに関する宣伝活動を強化、刷新することになります。

公安省のレ・クイ・ブオン次官は次のように明らかにしました。

(テープ)

「公安省は、公安部隊や、税関などの安全保障担当者に対し、犯罪ルートや犯罪グループ、特に、麻薬、闇金融、子どもへの侵害、人身売買などに関連する犯罪を摘発する為の計画や措置を講じるよう指導しました。同時に、党、国家の指導者の諸活動や、国家規模の政治、経済、文化に関わるイベントの安全を絶対に確保するよう指示しました。」

なお、会議で、チュオン・ホア・ビン副首相は、138号政府指導委員会と389号国家指導委員会に対し、犯罪防止対策の状況を良好に把握して、予測し、社会秩序を維持すると同時に、安全保障、社会秩序、密輸、不正取引、偽造品対策に関する国家管理の効果向上を強化するよう求めました。

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