独首相、ロ大統領と電話会談


25日、ドイツのメルケル首相はロシアのプーチン大統領と電話で協議しました。メルケル氏は協議後の記者会見で「ウクライナは4者合意を実行に移すために何歩も前に進んだが、ロシアの前進はほとんど見られない」とし、ロシア側の対応を批判しました。

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電話中のプーチン大統領(写真:Vnmedia)

EUは近く外相理事会を開き、対応を話し合う見込みです。ドイツ首相府によりますと、メルケル氏は訪独する安倍晋三首相とも30日に対ロ外交を含めた国際情勢について意見交換します。

キャメロン英首相の報道官は声明で「G7首脳と欧州のパートナーと共に、ロシアに対する制裁の範囲を拡大して実行に移すべきだ」と訴えました。今後、G7の間で対ロ追加制裁の調整が本格化しそうです。

 

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