畜産業 発展の余地は大きい

(VOVWORLD) - 15日、ハノイで、ベトナム農業農村開発省は畜産業の発展に関する会議を開きました。
畜産業 発展の余地は大きい - ảnh 1 会議の様子

農業農村開発省によりますと、近年、畜産業は、ダイナミックに発展しており、年に約550万トンの肉、110億の卵、100万トンの牛乳を出荷していますが、一人当たりの年平均の牛乳消費は、世界では120キロ、アジアでは81キロであるのに対し、ベトナムはわずか20キロであることから、畜産業は発展の余地が大きいということです。農業農村開発省のグエン・スアン・クオン大臣は次のように語りました。

(テープ)

「こうした潜在力を最大限に活用するための対策は必要です。また、国内市場はもちろん、世界市場のニーズに応えるとともに、気候変動に対応するため、農業の構造転換を促進させなければなりません。畜産業は発展の余地が大きいですから、農業の構造転換に役立つと思います。」

また、会議で、畜産業の大量生産を奨励する政策は重要な対策の一つであるという意見が相次ぎました。

ご感想

他の情報