「祖国の海と島に思いを馳せて」芸術交流会

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16日夜、ホーチミン市で、祖国戦線委員会は同市のテレビ局と協力して、「愛するチュオンサーのため」という基金に義捐金を集めるため、「祖国の海と島に思いを馳せて」をテーマとした芸術交流会を行いました。

この芸術交流会で披露された演目を通じて、海と島に対するベトナムの領有権を宣伝するとともに、国の島と海の警備にあたっている海軍の幹部と兵士の犠牲と頑強不屈精神を讃えました。交流会で、海軍部隊のディン・ザ・タット( Dinh Gia That) 代表は次のように語りました。

(テープ)

「長年にわたり、ホーチミン市の共産党委員会、行政府、市民を始め、全国の人々は常にベトナムの海と島に思いを馳せていました。全国の支援により、チュオンサー群島を含め、ベトナムが領有権を主張している島々と海域がきちんと警備されました。この支援は海と島に駐屯している海軍部隊の幹部と兵士にとって大きな励ましになりました」

この機に、ホーチミン市の祖国戦線委員会は「愛するチュオンサーのため」という基金におよそ240億ベトナムドン、約1億1400万円を寄付しました。 

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