祖国戦線のニャン議長、枯葉剤被害者を見舞う

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旧正月テトを迎えるにあたり、9日午前、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は北部フートゥ省のタイントゥイ県とタインソン県の枯葉剤被害者を見舞い、200人分のテトプレゼントを手渡しました。

これを機に、ニャン議長は枯葉剤被害者らと懇親した際、「テトは『水を飲む時、井戸を掘った人の恩を思う』という民族の美意識を示し、国の功労者の恩に報いる機会である」と強調しました。また、「党と国家は国の功労者に対し、様々な優遇政策を実施しているが、祖国戦線は政策の実施状況を監視している」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ) 

「この機に、私は南部完全解放、国家統一事業のために戦ってきた地元の復員軍人、元青年ボランティア隊の隊員の皆さんに感謝の意を表したいと思います。皆さんは戦争中に枯葉剤の被害を受けましたが、今後も子孫に対し、生活水準の向上に頑張るよう激励することを希望します。」

ニャン議長は地元の枯葉剤被害者協会、赤十字協会に対し、枯葉剤被害者の状況を見極めた上で、仕事斡旋や優遇政策の実施に取り組むよう求めました。

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