科学技術大臣、国民とのオンライン対話

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5日午前、政府の電子ポータルで、ベトナム科学技術省のグェン・クアン大臣は国民とのオンライン対話を行ないました。対話で、グェン・クアン大臣は科学研究に対する補助規制や不正取引、ガソリンなど油脂類の品質、遺伝子組み換え製品の生産と消費、ヘルメットの品質管理、知的所有権などの問題に関する複数の情報を提供しました。

最近、ベトナムで車やバイクの爆発・炎上が相次いで起こったことに関して、その原因はガソリンのせいだと疑われました。これについて、グェン・クアン大臣は「科学技術省は燃えたバイクや車に残したガソリンサンプル及び炎上前に買っていたガソリン・スタンドのサンプルを抽出して検査しましたが、テストサンプルは皆基準を満たしている」と明らかにしました。グェン・クアン大臣は次のように語っています。

(テープ)

「昨日、私は著名な科学者と意見交換しました。この方は我々が研究するべき幾つかの意見を出しました。それは、爆発・炎上事故の発生時のガソリンの品質は直接的原因ではないものの、その前のガソリンの品質は間接的原因ではないかということです。しかし、困難なのは、我々は使い切れたガソリンサンプルを抽出して検査することはできないということです。ですから、爆発・炎上の原因究明を継続するとともに、各省庁は、ガソリンの品質を絶え間なく厳格に管理する必要があります。」

グェン・クアン大臣はこのように語りました。


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