立法研究院 活動総括会議を開催

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14日午前、ハノイで国会常務委員会・立法研究院は2008年から5年間にわたる活動総括会議を行いました。

同研究院は2008年8月5日に設立して以来、国内外の多くの科学者を集め、国会の研究機関として活躍してきました。各国の大使館と関係を結び、UNDP=国連開発計画や、JICA日本国際協力機構、WB=世界銀行などとの様々な協力活動です。

会議でグエン・シン・フン国会議長はこれまで国会の組織と活動に関する理論と実践を研究することや国会と傘下各機関、国会議員の任務遂行を支援するため、情報を提供することで収めた同立法研究院の成果を高く評価し、次のように語りました。

(テープ)

「立法研究院は立法問題に携わる全国の科学者を集めるよう希望します。第2は活動範囲を拡大し、職員の業務能力を向上させ、国際社会への参入を進めること。第3は2020年までにベトナム社会主義法治国家、ひいては国内外の科学者の信頼にたる立法センターになることも望んでいます。」

フン議長はまた、立法研究院に対し、職能、任務、権限、活動の刷新計画を早期に完成させるよう求めました。

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