第13回ASEAN環境担当閣僚会議の成果を報告する記者会見

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資源環境省のチャン・ホン・ハ次官(写真:TTXVN)



29日午後、ハノイで、資源環境省は記者会見を行い、ハノイで開催された第13回ASEAN環境担当閣僚会議、第14回ASEAN+3 環境担当閣僚会議の成果を報告しました。

記者会見で、資源環境省所属環境総局のグェン・バン・タイ( Nguyen Van Tai)総局長は会議は気候変動枠組条約第21回締約国会議における2015年の気候変動に関するASEANの共同宣言を採択した。ASEAN加盟諸国は2015年後の気候変動と環境の持続性議事に関するASEAN宣言草案の作成に関するベトナムの構想を高く評価しました。

今回の会議で討議された重要な議事の一つはインドネシアの国境を超えるヘイズ(煙害)汚染に関する内容です。ASEAN事務局のレ・ルオン・ミン局長は次のように語りました。

(テープ)

「会議は2020年をめどに煙害のないASEAN共同体作りに向けてのロードマップの実施に乗り出すことを決定しました。国境を越える煙害に対する共通の対応策の実施に関する手続きを採択しました」

一方、ベトナム資源環境省のチャン・ホン・ハ( Tran Hong Ha) 次官は次のように語りました。

(テープ)

「最近、ベトナムは国際河川の水資源の利用に関する協定を正式に締結しました。しかし、ASEAN加盟諸国の多くはこの協定を締結していません。これはASEAN加盟諸国にとって大きな問題です」

なお、第13回ASEAN環境担当閣僚会議は2017年にブルネイで開催されます。

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