第13期国会と国会常務委の報告に意見集約

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リュ国会副議長 (写真提供:Pham Kien)

4日午前、ホーチミン市で、国会常務委員会は第13期国会と国会常務委員会の活動を総括する報告に対する各省・市の国会議員団や人民評議会の意見集約会議を行ないました。ウオン・チュ・リュ国会副議長が主催しました。

席上、第13期国会は2013年憲法を採択した他、過去最多となる複数の法律を発効させ、社会主義法治国家の建設や市場経済体制、また、人権に関する法律が基本的に完備された。さらに国の重要な問題の決定や監視活動、対外活動も成果を収めてきたとの報告がなされました。南部ビンフオック省選出の国会議員団副団長のブイ・マイン・フン氏は次のように語りました。

(テープ)

「第13期国会は多くの刷新を見せてきましたが、最も重要なのは国会活動の公開や民主性、明確性が発揮されたことです。これにより、国家活動の効果が高まり、国会議員は能力を表すことができました。また、国民は国会議員の活動を見極めることができました。」

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