第13期国会第10回会議、様々な新しい内容とは

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第13期国会第9回会議

19日午前、ハノイで、国会事務局は記者会見し、20日午前、開幕する第13期国会第10回会議の議事日程を発表しました。

国会事務局のグエン・ハイン・フック局長によりますと、「今国会で2013年憲法に盛り込まれている『国民の、国民による、国民のための法治国家』の充実が取り上げられる他、18件の法案、14件の決議案が討議、採択される予定です。また、2015年

の経済社会状況や国家予算、2016年の計画などについても討議が行なわれます。

今国会の新しい点は国会組織法に従って行なわれる国家選挙評議会と国会事務局長の選出であるとしています。さらに、今回、質疑応答は2日間半にわたって行なわれる予定です。国会事務局のグエン・ハイン・フック局長は次のように語りました。
(テープ)

「政府閣僚はいずれも質疑応答に参加しなければなりません。首相も質疑応答に臨み、自らに関する問題に答える一方、残されている問題を報告します。」

フック氏はこのように語りました。

なお、第10回国会会議は11月28日まで開催される予定です。

 

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