第8回党中央委総会、チョン書記長を国家主席候補として推薦

(VOVWORLD) - 6日、第12期ベトナム共産党中央委員会第8回総会が閉幕した直後、中央宣伝教育委員会や、党中央事務局は共同で、記者会見を行い、総会の結果を紹介しました。

これによりますと、今総会では、政治局員、書記局員、党中央執行委員会委員をはじめ、幹部、党員の責任感の発揮に関する規定や、第13回党大会を控えるための小委員会の発足などが討議されました。

第8回党中央委総会、チョン書記長を国家主席候補として推薦 - ảnh 1          チョン書記長

また、2018年の経済社会発展任務と国家予算の実施状況、2019年の経済社会発展計画と国家予算案、2020年までの海洋経済戦略に関する第10期党中央委員会第4回総会決議の10年間にわたる実施状況の総括なども主要議題となりました。総会は、第13回党大会を控えるための5つの小委員会を発足させました。

これらは、グエン・フ・チョン書記長を委員長とする文献小委員会や、グエン・スアン・フック首相を委員長とする経済・社会小委員会、ファム・ミン・チン党中央人事委員会委員長が委員長を務める党条例小委員会、チョン書記長を委員長とする人事小委員会、チャン・クオク・ブオン党政治局員を委員長とする組織小委員会となっています。

特に、総会は賛成大多数で、グエン・フ・チョン党書記長を国家主席候補として推薦することを決定しました。

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