米との外交・安保対話に期待=中国

【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は6日の記者会見で、米中閣僚級の第2回外交・安全保障対話を9日にワシントンで行うことを確認し、「双方が受け入れ可能な方策の取りまとめに向け努力するよう望む」と期待感を示しました。

華氏は対話について、「中米関係のほか、共に関心がある重要な問題を掘り下げて意見交換する」と説明しました。中国側は楊潔※(※竹カンムリに褫のツクリ)・共産党政治局員と魏鳳和国務委員兼国防相、米側はポンペオ国務長官とマティス国防長官が出席し、貿易や南シナ海(いわゆるベトナム東部海域)、朝鮮民主主義人民共和国などの問題を幅広く協議する見通しです。

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