米の乱射容疑者、シカゴも標的か

【共同】アメリカ西部ラスベガスの銃乱射事件で、自殺したスティーブン・パドック容疑者(64)が8月に中西部シカゴで開かれた世界的な音楽フェスティバルの期間中、会場を見渡せるホテルの部屋を予約していたことが5日分かりました。
米の乱射容疑者、シカゴも標的か - ảnh 1(写真:AFP/TTXVN) 

東部ボストンのコンサート会場について調べていたとの情報もあり、攻撃対象として複数の大規模コンサートを物色していた可能性が強まりました。

捜査当局は「推測にすぎない」としながらも、乱射事件との関連を慎重に調べています。

シカゴの音楽フェスティバルは「ロラパルーザ」で、海外の観光客など10万人規模が参加することで知られます。

ご感想

他の情報