米の銃乱射 容疑者は元空軍勤務の26歳の男か

(NHK)アメリカ南部、テキサス州で日本時間の6日未明、男が教会で銃を乱射し、少なくとも26人が死亡した事件で、アメリカの複数のメディアは容疑者は、26歳のアメリカ空軍での勤務経験がある男と伝えていて、警察当局は、事件の動機などについて詳しく調べています。

米の銃乱射 容疑者は元空軍勤務の26歳の男か - ảnh 1        (写真:CBS News)

アメリカ南部テキサス州にある教会で、現地時間の5日午前11時ごろ(日本時間6日未明)、男が銃を乱射しました。

地元当局によりますと、この事件で、日曜の礼拝に参列していた人など少なくとも26人の死亡が確認され、20人がけがをしたということです。

容疑者の男は、事件後に車の中で死亡しているのが見つかりましたが、自殺を図ったのかどうかなど詳しい状況はわかっていないとしています。

アメリカの複数のメディアは警察当局の話として、容疑者の男は現場からおよそ50キロ離れたニューブラウンフェルズに住む26歳の男で、アメリカ空軍での勤務経験があると伝えています。

また、事件の動機については、これまでのところ、わかっていないとしていて、男の関係先を捜索するなどして事件の全容解明を進める方針です。

事件があったのはテキサス州のサザーランドスプリングスで、人口100万を超える都市、サンアントニオの南東にある小さな街で、突然起きた銃の乱射事件に街は衝撃に包まれています。

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