米カリフォルニア州銃乱射 19歳の容疑者 白人至上主義の投稿か

(VOVWORLD) -アメリカ西部カリフォルニア州で男が銃を乱射し3人が死亡した事件について、地元メディアは19歳の容疑者の男がインターネット上で白人至上主義をたたえる内容の投稿をしていたと伝えていて、警察は動機を捜査しています。
米カリフォルニア州銃乱射 19歳の容疑者 白人至上主義の投稿か - ảnh 1        (写真:AFP/TTXVN)

アメリカ・カリフォルニア州ギルロイのフードフェスティバルの会場で28日、19歳の男が自動小銃を乱射し、6歳の男の子と13歳の少女、それに20代の男性の3人が死亡、12人がけがをしました。

銃を乱射した男はその場で警察官に射殺されましたが、その後の調べで現場近くで家族と暮らし、犯行に使った自動小銃を隣接するネバダ州で今月9日に合法的に購入していたことがわかったということです。

また複数の地元メディアは、男が白人至上主義をたたえる本を読むように薦め、人種差別的な内容をインスタグラムに投稿していたと伝えていて、警察は男の自宅を捜索するなどして動機を詳しく捜査しています。

一方、容疑者がもう1人いたという目撃情報について警察は、これまでのところ「確認はできていない」としたうえで、引き続き捜索を続けるとしています。

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