米、ベネズエラ与党幹部ら制裁=大統領選前に圧力強化

【ワシントン時事】米財務省は18日、麻薬取引や資金洗浄に関与したとして、ベネズエラ与党・統一社会党のカベジョ第1副党首(元国会議長)を制裁指定しました。

反米左派マドゥロ大統領の再選が有力視される20日のベネズエラ大統領選を前に、圧力を強化する狙いがあります。
財務省はカベジョ氏の妻と弟のほか、同氏に協力していたベネズエラの実業家も制裁指定しました。実業家が米フロリダ州に所有・経営していた企業3社も制裁対象となりました。

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