米メディア、ベトナムとの関係を評価


22日始まったアメリカのオバマ大統領のベトナム公式訪問に当たり、アメリカのマスメディアはアメリカとベトナムとの関係を評価する記事を掲載しています。

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(写真:ロイター)

ウオールストリートジャーナル、「オバマ氏がアジアにおける関係の強化を目標とする」という記事を掲載し、その中で、「アメリカ大統領が3日間にわたりある国を訪問することは珍しいである。これはアメリカがベトナムとの関係を拡大させたい意向にあることを示す」と伝えています。

また、この記事は、ベトナムを研究している専門家ジョンナサン・ロンドン氏の言葉を引用し、「オバマ大統領のベトナム訪問はこの数十年間続いている両国間の関係正常化プロセスの最後のステップである」としています。

一方、ロサンゼルスタイムズ紙は記事を掲載し、「オバマ大統領によるベトナムと日本訪問は“実質的な平和を得るためには大きな力と時間が必要とされる”というメッセージを送る」と報じています。

さらに、CNN(電子版)はその記事の中で、「今回のベトナム訪問で、オバマ大統領は、迅速に発展しており、アメリカとの関係を強化している国の姿を目にする」と伝えています。

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