米同時多発攻撃から17年、各地で追悼式典

[ロイター] - 2001年9月11日に発生した米同時多発攻撃から17年となったこの日、各地で追悼式典が行われ、最初の航空機激突で破壊されたニューヨークの世界貿易センタービル跡地での追悼式典では、犠牲者の氏名読み上げが行われるなどしました。

米同時多発攻撃から17年、各地で追悼式典 - ảnh 1   トランプ大統領夫妻(写真:usatoday)

トランプ大統領夫妻はハイジャック機が墜落したペンシルベニア州シャンクスビルを訪れて黙祷しました。大統領は、機内でハイジャック犯と戦った人々を賞賛し、国家は愛する家族を失った遺族と悲しみを分かち合っていると述べました。

世界貿易センタービル跡地近くにあるセントポール教会では、2002年に英ロンドン市から哀悼として寄贈された「希望の鐘」が鳴らされました。この鐘は、2002年から毎年、9月11日に、航空機がビルに激突した時刻である午前8時45分に合わせて鳴らされています。

この事件では約3000人が犠牲となりました。

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