米国の新たなスパイ活動疑惑、独当局が捜査開始


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写真はイメージです。(thesmilingdutchman.com)




(AFP)ドイツのニュース週刊誌シュピーゲルは24日、アメリカ国家安全保障局が関与した新たなスパイ活動が行われていた疑いがあるとして、ドイツ連邦検察庁が捜査を開始したと伝えました。

シュピーゲルによりますと、捜査対象は「諜報活動」に関してこれまで知られていなかった複数の人物で、「レジン」と呼ばれるスパイウイルスに感染していたとされ、ドイツ首相府高官の個人用ノートパソコンが捜査の焦点になっています。

レジンは「トロイの木馬」タイプのマルウエア(悪意のあるソフトウエア)で、昨年高官のノートパソコンで発見されました。これを使用すると、コンピューターに入力された全てのデータを監視し、感染させた当事者にデータを転送できるようになるということです。

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