米国務省年次報告書 ベトナム反応

先頃、アメリカ国務省は、2011年の国別の人権状況に関する年次報告書を公表しました。26日、ベトナム外務省のルオン・タン・ギー報道官は、ベトナム人権状況の評価内容を含むこの報告書に対するベトナム反応について、ジャーナリストの質問に答えました。ギー報道官は「アメリカ国務省のこの報告書は人権保護においてベトナムが達成した重要な成果を認めたものの、ベトナムの人権状況に関して、客観性に欠けた判断を引き続き出してしまった」と強調しました。また、ギー報道官は「この間、ベトナムとアメリカとの関係は多くの分野において発展している。両国は人権問題を始め、共に関心を持っている問題について常に意見を交換している。建設的かつ、率直で相互尊重という精神に従って、対話を継続させることは相互理解、両国関係の発展に寄与してきた」と明らかにしました。

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