米国務長官がロシアを非難、追加制裁に言及

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(写真:ロイター)


アメリカのケリー国務長官は21日、訪問先のロンドンで、イギリスのハモンド外相と会談しました。会談後の記者会見でウクライナ情勢を巡るロシアの動きを厳しく非難し、同国に追加制裁を科す可能性に言及しました。

ウクライナ東部では15日に停戦が発効した後も政府軍と親ロシア派の戦闘が続きます。欧米諸国は、ロシアが親ロシア派に武器や兵員を提供しているとの批判を強めています。

ケリー長官は、ロシアが和平支持を表明したにもかかわらず、ウクライナで「土地の強奪」を続けていると非難した上で、「ロシアの行動は断じて容認できない。したがってわれわれは追加制裁を検討している」と述べました。

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