米国、在外公館18ヶ所を再開

米国、在外公館18ヶ所を再開 - ảnh 1
アラブ首長国連邦駐在米国大使館

国際テロ組織アルカイダによるテロを警戒してアメリカが閉鎖していた中東・アフリカの19の在外公館のうちの一部が11日、業務を再開しました。

これらは、アラブ首長国連邦の首都アブダビの大使館や、ドバイの領事館、リビアの大使館、バーレーンとクウェートの米大使館など18ヶ所です。一方、イエメンのサヌアの大使館については、「引き続き『アラビア半島のアル・カイダ』によるテロの脅威がある」として当面閉館を続けます。

アメリカ政府は先週、アルカイダによる攻撃計画の通信を傍受したとして、中東とアフリカにある19の在外公館を閉鎖していましたが、9日になってイエメンを除いた公館を11日の週から再開すると発表していました。

同国政府が傍受した内容には、アルカイダの最高指導者アイマン・ザワヒリ容疑者からイエメンを拠点とするアルカイダ系組織に通達された攻撃命令が含まれていたとも報じられています。

ご感想

他の情報