米大統領の娘婿、中東経済計画を説明 パレスチナは歓迎せず

(VOVWORLD) -トランプ米大統領の娘婿、クシュナー上級顧問が25日開幕の国際会合で、先に発表した500億ドル規模の中東地域向け経済計画について説明しました。パレスチナ側は歓迎していません。

クシュナー氏はバーレーンで始まった2日間の会合で、パレスチナ市民の繁栄は政治的紛争の公正な解決無くして不可能と指摘、パレスチナ経済の発展に向けて取り組めば「繁栄につながる本物の平和」をもたらす可能性があるという認識を示しました。

支援計画はトランプ氏の新たな中東和平案の一環ですが、政治面の詳細は明らかでありません。イスラエル、パレスチナ両政府の関係者は開会イベントに出席せず、レバノンやイラクの関係者も姿も見せませんでした。

ご感想

他の情報