米大統領「良好な関係」強調=朝鮮飛翔体、問題視せず

(VOVWORLD) -26日、トランプ米大統領は、朝鮮民主主義人民共和国が短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射したことに関し、「短距離ミサイルであり、多くの国が同様のミサイルを持っている」と述べ、問題視しない姿勢を示した。ホワイトハウスで記者団に語りました。

トランプ氏は金正恩朝鮮労働党委員長と「非常に良好な関係」を保っていると強調しました。朝鮮民主主義人民共和国が新型戦術誘導兵器の発射は韓国の「好戦勢力」に対する警告と発表したことについて、「(正恩氏は)アメリカに対する警告とは言っていない。(南朝鮮民主主義人民共和国は)長年いがみ合っている」と強弁し、米朝関係に影響は及ぼさないと語りました。

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