米露首脳会談の可否、「数日中に可否を判断」

アメリカのカーニー大統領報道官は5日の会見で、9月に予定されているオバマ大統領とロシアのプーチン大統領の首脳会談を行うかどうかについて「数日中に判断を発表する」と述べました。


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米露は9月のG20=主要20カ国・地域首脳会議に際して、首脳会談を行うとしていました。しかし、アメリカ政府はスパイ活動取締法違反容疑などでアメリカ当局から訴追されたスノーデン元CIA職員がロシアへの入国を認められたことを受け、「有用性を見極める」として取り消す可能性を示唆しています。カーニー氏はオバマ大統領のG20首脳会議出席については「予定に変更はない」としています。

こうした中、6日、ロシアに一時亡命したスノーデン元職員の弁護士は地元記者団に対し、アメリカに住む同職員の父ロン・スノーデン氏宛てにロシア・ビザ取得用書類を発送したことを明らかにしました。ロン氏は本人との面会を希望しており、8月中にも訪ロが実現する見通しです。

 

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