米韓空軍訓練 11日から実施 日程配慮か

(NHK)韓国軍とアメリカ軍は11日から2週間の日程で、戦闘機などおよそ100機が参加する定例の共同訓練を行います。
米韓空軍訓練 11日から実施 日程配慮か - ảnh 1   (写真:The Aviationist/Vietnam+)

訓練は例年、米韓合同軍事演習に合わせて実施されていますが、ことしは時期をずらしていて、南北首脳会談や史上初の米朝首脳会談に配慮し日程が調整されたという指摘が出ています。

韓国とアメリカの空軍などは、11日から、定例の共同訓練「マックス・サンダー」を2週間の日程で行います。

韓国軍によりますと、訓練は、アメリカ軍のステルス戦闘機、F22や韓国軍のF15戦闘機などおよそ100機が参加し、空中戦などを想定して行われるということです。

また韓国メディアは、訓練にはグアムの基地に配備されているアメリカ軍のB52戦略爆撃機も参加する予定だと伝えています。

訓練は例年、2月から3月に始まる、アメリカ軍と韓国軍による定例の合同軍事演習に合わせて行われていましたが、ことしは時期をずらして実施されます。

韓国国防省は訓練の日程は以前から、計画されていたとしていますが、韓国国内では、先月の南北首脳会談や史上初の米朝首脳会談に配慮して日程が調整されたという指摘が出ています。

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