紡績業界、ベトナムとインドとの潜在力が豊富

(VOVWORLD) -この会議は2020年をめどに、両国間の取引総額を800億ドルにするという目標を実現するため紡績分野における両国間の貿易関係を促進することが狙いです。
紡績業界、ベトナムとインドとの潜在力が豊富 - ảnh 1          (写真:TTXVN)

11日夜、ホーチミン市駐在インド総領事館は「紡績:インドとベトナムとの協力」をテーマとした会議を行いました。この会議は2020年をめどに、両国間の取引総額を800億ドルにするという目標を実現するため紡績分野における両国間の貿易関係を促進することが狙いです。

両国間の協力の潜在力について、ホーチミン市駐在インドのスリカ・レッディ総領事はベトナムの紡績分野の発展の潜在力が豊富にある。インドはベトナムでの投資、経営活動に日増しに関心を寄せている。インドは手ごろな価格で、品質が高い紡績のテキスタイル、布地、紡績機を供給している国々の一つである。これはベトナムの紡績企業を支援している」と明らかにしました。

なお、現在、インドはベトナムで投資総額8億1400万ドル相当の176件の投資プロジェクトを展開しています。紡績分野において、2017年、ベトナムへのインドの輸出総額は4億3千万ドルに、ベトナムからのインドの輸入総額は1億7800万ドルにのぼりました。

 

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