経済中央委員会、ティグェン地方指導委員会と会合

19日午前、中部高原地帯ティグェン地方ダクラク(DacLac)省ブオン・マートット市で、経済中央委員会はティグェン地方指導委員会と会合を行い、ティグェン地方の各省における農業、農民、農村の発展に関する第10期ベトナム共産党中央委員会第7回総会の決議の実施状況について討議しました。

経済中央委員会の評価によりますと、党と国家の投資を受け、テイグェン地方の住民の生活は日増しに改善されるようになりました。しかし、持続可能な発展を目指すために、住民の認識向上、科学技術の刷新、住民の生活の安定化を行なう必要があると指摘されました。

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テイグェン地方でのコーヒーの木の栽培


この5年間の同決議の実施して以来、テイグェン地方の農業経済は著しく好転してきました。2012年の農業生産高は4年前と比べ29%増となり、飢餓一掃 貧困解消作業が強化されています。

また、この期間に、テイグェン地方の全体は貧困者、少数民族、恵まれない家庭を対象におよそ4万3千5百軒の家を建設し たほか、7万8千人に仕事を訓練し、毎年およそ9万9千人に新たな仕事を斡旋してきました。

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