自民党、2030年の電源構成に提言提出

自民党、2030年の電源構成に提言提出 - ảnh 1

7日、日本の自由民主党の調査会は2030年の電源構成に関する提言を安倍首相に上程した。提言では、原子力や石炭火力などの「ベースロード電源」について、「欧米の多くの国で漸減傾向にあるが、現状6割以上となっている」と指摘した上で、「我が国において国際的に遜色のない水準を確保すること」としています。

7日の会談で自民党側は安倍首相に対し、東日本大震災以前の水準である6割程度に戻すよう求めました。その場合、原発依存度は2割程度になるとみられています。日本政府は、2030年の電源構成の原案を早ければ4月下旬にも取りまとめる方針です。

 

ご感想

他の情報