自民総裁選 県内は7ポイント差

(NHK)自民党総裁選挙は、安倍総理大臣が石破元幹事長を破って、3選を果たしました。

 

自民総裁選 県内は7ポイント差 - ảnh 1          (写真:NHK)
兵庫県内の党員投票では、安倍総理大臣が石破元幹事長を7ポイント余り上回りましたが、全国合計よりも差はやや縮まっています。

「国会議員票」と「党員票」のあわせて810票で争われた自民党総裁選挙は、開票の結果、安倍総理大臣が553票、石破元幹事長が254票で、安倍総理大臣が3選を果たしました。
このうち「党員票」の配分を決める全国の党員らによる投票結果は、安倍総理大臣が35万5487票、石破元幹事長が28万6003票で、得票率で見ると安倍総理大臣が10.8ポイント上回りました。
一方、兵庫県内では、安倍総理大臣が8193票、石破元幹事長が7063票と得票率の差は7.4ポイントで、全国合計と比べるとやや縮まっています。
これについて自民党兵庫県連の関係者は、「鳥取選出の石破元幹事長は兵庫県内の会合にも積極的に参加しており、好意を持つ党員が比較的多いためではないか」と話しています。

ご感想

他の情報