「自然と生物多様性の保護に取り組むベトナム仏教協会」シンポジウム

(VOVWORLD) -クアン上座は、「仏教は生き物に対する慈しみを教えている。仏教の五戒の一つとして、不殺生戒 があることから、ベトナム仏教協会は環境保護に積極的に参加している」と明らかにしました。
「自然と生物多様性の保護に取り組むベトナム仏教協会」シンポジウム - ảnh 1      写真提供:ベトナム仏教協会

「国際生物多様性の日」に応える活動の一環として、22日、北部ニンビン省で、天然資源環境省はベトナム仏教協会中央委員会と協力して、「自然と生物多様性の保護に取り組むベトナム仏教協会」をテーマとしたシンポジウムを共催しました。

シンポジウムで、ベトナム仏教協会中央委員会の副委員長であるティク・ミン・クアン上座は、「仏教は生き物に対する慈しみを教えている。仏教の五戒の一つとして、不殺生戒 があることから、ベトナム仏教協会は環境保護に積極的に参加している」と明らかにしました。

なお、長年来、ベトナム仏教協会は各レベルの行政府と協力して、環境保護、生物多様性の確保に貢献しできました。

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