自然災害リスクマネジメントに関するAPECのシンポ、終了



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シンポジウムの光景


18日と19日の両日、北部クアンニン省ハロン市で、自然災害リスクマネジメントに関するAPECのシンポジウムが行なわれました。

このシンポジウムはAPEC=アジア太平洋経済協力のフォーラムで提出されたベトナムの構想の一つです。シンポジウムに参加したインドネシア、ペルー、日本、韓国の代表は災害リスクの管理に対するコミュニティの重要性を確認すると共に、この問題に関する経験を交換しました。

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ナム次官

ベトナム外務省のブ・ホン・ナム( Vu Hong Nam) 次官は次のように語りました。

(テープ)

「我々はラジオ、新聞、宣伝者、地元行政府の手引きなどを通じて、各地の住民に対し、知識を提供し、そして、住民は自然災害に自分で対応できるように取り組まなければなりません。また、気象機関は人民に天気予報を適宜に知らせる必要があります。」

ベトナムではコミュニティベースの災害リスク管理プロジェクトが全国の6000の村で実施されました。これにより、自然災害の克服が迅速に進められました。

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