自爆テロで14人が死亡

【ニューデリー松井聡】アフガニスタンの首都カブールで4日、イスラム教の宗教指導者らによる会議の会場近くで自爆テロがあり、地元メディアによりますと、少なくとも14人が死亡、17人が負傷しました。

会議には約2000人が出席しテロを非難していました。犯行声明は出ていませんが、アフガンでは過激派組織「イスラム国」(IS)や旧支配勢力タリバンがテロを繰り返しています。ロイター通信によりますと、会議終了後、バイクに乗った人物が会場の出入り口付近で自爆しました。

アフガンでは、10月の下院選に向けた有権者登録所や政府機関が標的になるテロが相次いでおり、治安の悪化が深刻になっています。

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