自爆テロで18人死亡=ISが犯行主張-パキスタン

【時事】パキスタン紙ドーンによりますと、南西部バルチスタン州ファテプルで5日、イスラム教スーフィー(神秘主義者)の聖廟(せいびょう)を狙った自爆テロがあり、行政当局者によると子供を含め少なくとも18人が死亡、数十人が負傷しました。

自爆テロで18人死亡=ISが犯行主張-パキスタン - ảnh 1          (写真:AFP)

アメリカテロ組織監視団体SITEによりますと、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を主張しました。パキスタンの別のスーフィー施設では今年2月にも70人以上が死亡する自爆テロがあり、ISが犯行を主張。一方、スーフィーは他のイスラム過激派からも「異端」と見なされており、5日に爆発が起きた聖廟では、ISが「建国」を宣言する以前の2005年にも30人以上が死亡する自爆テロが発生しています。

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