親ロシア派拠点ドネツク、市民は困窮 砲撃で犠牲相次ぐ

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(朝日)ウクライナ東部で、親ロシア派が停戦合意を無視するかのように一部の戦略地域に攻勢をかける一方、同派最大の拠点都市ドネツクでは市民生活の困窮が続いています。街には停戦直前の激戦の傷が生々しく残り、政府側の規制で人、モノの流れが滞って人々は孤立した暮らしを強いられていました。

ドネツク市内では、15日の停戦発効を境に、それまで連日続いた砲撃が止まりました。同じ日、親ロシア派は同市の北東約70キロのデバリツェボで政府軍を事実上の撤退に追い込みました。

こうした中、19日、国連の人道援助物資62トンを載せた車列がドネツクに到着しました。

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