親ロ派、重火器撤退開始を発表


24日、ウクライナ東部の親ロシア派の指導者エドゥアルド・バスリン氏は、新たな停戦合意に基づき、重火器の撤去を本格的に始めたと発表しました。

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親ロ派の戦車

15日の停戦発効後も戦闘が続いたドネツク州デバリツェボも対象に含まれるとしています。しかし、政府軍と親ロ派は24日も、双方が相手が砲撃を続けたとして「停戦違反」と非難しています。政府側が臨時州都を置く港湾都市マリウポリ郊外などで局地的な戦闘 が激化しており、政府軍によると兵士1人が死亡しました。

親ロ派による重火器撤去開始が緊張緩和に結び付くかは不透明な状況で、OSCE=欧州安保協力機構 監視団の確認を待つ必要がありそうです。

 

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